ワーキングホリデー オーストラリアの仕事4種類を評価!初心者向け!

こんにちは!まるちゃんブログです!

オーストラリアでワーキングホリデーを
考えている人も多いと思います。

特に初めての人は、下記のようなお悩みがありませんか?

◆ワーキングホリデーのお悩み◆
・仕事は何をしたらいいの?
・仕事はどうやって見つけるの?
・良い給料の仕事は何?
・大変な仕事はしたくない!
・英語力に不安がある!
◆評価のポイント◆
・忙しさ:疲労度
・給料 :給料が良いかどうか
・英語力:その職業で英語力が伸びるかどうか
※評価点を5段階で行います!

今日はワーキングホリデーでオーストラリアに行った僕が、仕事と評価を実態を含めてお伝えします!
 

ワーホリに行けない!日本で学びたい!という方は「2日間で英語が喋れる」と銘打つ「イングリッシュブートキャンプ」がおすすめなので「イングリッシュブートキャンプは効果なし?あり?口コミと評判を紹介!」を参考にして下さい。
 

■オーストラリアでの具体的な仕事とは?

① 販売員:お土産屋 ② 接客サービス、皿洗いなど:地元・日本食レストラン ③ 収穫・箱詰めなど:農場・酪農 ④ ツアーガイド:日系旅行代理店

初めてのオーストラリアに
ワーキングホリデーに来た人は
大体大きく分けてこの辺の仕事に就くことになります。

もちろん他には美容師、スポーツ関係の
インストラクターなどありますが、

英語のコミュニケーション問題から
この辺を選ばざるを得ない状況です。

ワーキングホリデーで英語力を伸ばしたい人はこちらの記事もご覧下さい。

→ワーキングホリデー オーストラリアはWWOOFがおすすめ3つの理由!

→ワーキングホリデー 英語力を伸ばす為の注意点は2つだけ!

オーストラリアの最低賃金は世界主要国で最高額!

ちなみにオーストラリアは
最低基本時給が世界主要国で最高額です!

2019年7月1日時点でオーストラリアが
定めている最低賃金は、
1時間あたりフルタイムやパートタイム契約で
19.49ドル(1,500円程) または
週あたり740.80ドルです!

国内だと全国平均で901円(2019年)です。
深夜のバイトくらいあります。

オーストラリアの最低賃金が
高いのが良く分かりますね!

ちなみに世界主要国の
最低基本時給はこちらです。(2018年、米ドル)
1:オーストラリア :12.1
2:ルクセンブルグ :11.8
3:フランス    :11.5
4:ドイツ     :10.9
5:オランダ    :10.4
6:ベルギー    :10.4
7:ニュージーランド:10.1
8:イギリス    : 9.6
9:アイルランド  : 9.6
10:カナダ    : 9.5

オーストラリアは年々上がってますので、
来年も上昇するとみられます。

「やったー!」って思ったかもしれませんが、
実情含めて評価致します!

それではどのような仕事内容なのか、
評価を交えて記載します!

■仕事内容と評価

① 販売員

基本的には、お土産屋が多いと思います。
またお菓子店、パン屋などが代表的です。
評価は下記の通り。

評価
・忙しさ:3
・給料 :2
・英語力:2

お店にもよりますが、
正直そこまで忙しくないです。

観光地のお土産屋ですと人は来ますが、
周りにもライバル店が多く分散するので、
ヒイヒイ言わないレベルです。

給料は安い

先ほどオーストラリアの最低賃金は
世界主要国で最高額なんて話をしましたが、
なぜか大抵のお土産屋さんなどの
給料は最低賃金を下回ってます!

こんなバカな話あるか?って思いますが、
周りの人はほとんど最低賃金以下で働いており、
家賃の支払いなどがキツイと言ってましたね。

まあ場所とかにもよりますが。
あと日本人はまあまあ貯蓄して来るので、
そこまで痛手ではないかもしれません。

英語力が伸びづらい

最後に英語力ですが、
正直あまり伸びないと思います。

まず大体お土産店には日本人がいます。
そして寂しさから日本人と
一緒に行動するようになり、
英語を使う機会が減ります。

接客業と言っても、
外国人とずっと英語で話すわけでもなく、
レジでちょっと会話するくらいです。

逆に初心者には良いかもですが、
英語を学びたいのであればお勧めしません。

② 接客サービス、皿洗いなど

代表的なのは、地元のレストラン、カフェ、日本食レストランなどです。
評価は下記の通り。

評価
・忙しさ:4
・給料 :2
・英語力:2

最初は英語も出来ないので、
接客サービスは無理でしょう。

よって皿洗いなどのキッチン作業が
中心になると思います。

お店にもよりますが、
時間帯でキッチンはてんてこ舞いです!

これは日本でも同じでしょうが、
キッチンはひたすらお皿洗いと在庫管理ですね!

給料が安い

給料は販売員と同じく、
最低賃金以下なんてことが多いです。

忙しい割に給料が低いとやる気がおきませんよね。。

英語力の無い日本人が働くとなると、
よくあるのが寿司屋、和食レストランですが、
大体が中国系、韓国系の和食レストランが多いのが特徴です。
ちょっと間違った解釈の和食レストランも面白いかもしれません(笑)

英語が学びづらい

最後に想像がつくと思いますが、仕事で英語はほとんど学べないでしょう。
キッチンで皿洗いして学べる英語はたかがしれています。

初めてのワーキングホリデーで不安な気持ちも分かりますが、せっかく来たならば英語を学べる環境を作りましょう。
現地の友達を作って英語を学ぶとういうことであれば良いでしょう!

③ 収穫・箱詰めなど

代表的なのは農場・酪農関係です。
いわゆるピッキング(収穫)と呼ばれるものです。
僕はピッキングに味をしめてずっと働いていました。

評価
・忙しさ:5
・給料 :4
・英語力:3

忙しさはダントツ一位かと思います。
特にオーストラリアは四季もありますし、
暑い時はメチャクチャ暑い!
寒い時はメチャクチャ寒い!

スイカのピッキングは重すぎて腕が筋肉痛、
ライムはトゲトゲで擦りキズだらけ、
農場の石拾いも重いし暑いし大変でした(笑)

給料は高い

とにかくハードですが給料は良いです。
大体が最低賃金かそれ以上を貰えます。
女性の場合は箱詰め作業の場合もありますが、
大体が炎天下で収穫です。
飲食店はどこでも出来ますが、
収穫は中々やる機会も少ないので良いかと思います!

英語は自分次第

英語力は環境にもよりますが、
ピッキングしながらずっと話をしています。

僕の場合は日本人がいなかったので、
ひたすら話をして学びました。

ただ話さなくてもやっていける仕事ですので、
飲食店のホールと同じで
自分の世界に入ったら全く意味がないでしょう。

④ ツアーガイド

代表的なのは日系旅行代理店、日本人観光客の電話対応です。
評価は下記の通り。

評価
・忙しさ:3
・給料 :3
・英語力:

忙しさは代理店の規模によるでしょう。
しかし観光地ほど日本人も多く来ますし忙しいです。
また海外でのトラブルなどが起きた時などは対応が大変だそうです。

賃金は普通に貰える

給料は日系旅行代理店なので
最低賃金などは守るようです。
そこは救いですね!
給料に問題があれば日本人が
在中しているので話は出来ると思います。

英語は代理店による

問題は英語力。
友人は全くもって英語を話さなかったと言ってました。。
日系旅行代理店なので、訪れるお客は日本人が多い。

そしてスタッフも日本人が多いので、
英語と触れ合う機会は少ないようです。

こちらもスタッフに外国人の方がいれば仲良くなり、英語を使用する機会があるかもしれませんが、外国人が日系旅行代理店で働いているということは、その方は日本語を話せる可能性も高いですね(笑)

英語上級者であれば外国の方を相手に
仕事が出来ると思いますが、
初心者には厳しいかと思います。

■これだけは覚えて!

【お金は節約しよう】

外食費を抑えよう!

オーストラリアの賃金は高いですが、
外食費も高い!!

毎度外食をしていると全くもって
お金が貯まりませんので気をつけて下さい。

大体各地域に大型スーパーがありますので、
そこで買い物して自炊するのがおすすめです。

お酒もお店のカクテルなどはメチャクチャ高いです。
タバコも日本に比べて税金が高すぎるので注意してください。

ワーキングホリデーの目的は様々ですが、
お金が減っていっては心配で困りますよね!
ちゃんと自炊してお金を貯めておきましょう!

【ワーキングホリデーのサポートはこちらから】

初めてのワーキングホリデー。
友達と行くことも中々無いですし、
一人で行く方が多いと思います。

不安の種である住居・仕事・英語について
サポートしてくれる会社もあります。

こちらに一度相談をしてみてはいかがでしょうか?
もちろんオーストラリアのワーホリだけではなく、
他の国の情報も教えてくれます。

【Global Dive/グローバルダイブ】

こちらの会社は、
「貯金0円・英語力0でも留学へ行ける」
独自の留学プランというのを売りにしています。

『ZERO(ゼロ)から留学』プラン
というものがあり、リゾートバイトで
貯金して留学に行くという事を行っています。

また各国のサポート体制が整っておりますし、
海外経験者向けに就職サポートまで行っております。
こちらに一度相談してみてはどうでしょうか。

留学ワーキングホリデーサポート【Global Dive】

【Hawaii Palms English School】

こちらはハワイに特化したワーホリサポートの会社です。
ハワイでサーフィンを、アクティビティを、ゆったりと生活をしたい方におすすめのプランですね。

ハワイでキッズも大人も英語留学【Hawaii Palms English School】

【フリーバード】

こちらはフィジーへ留学をして英語力を学び、
その後にワーホリに行くという
プランをすすめている会社です。

フィジーは正直田舎なので、
滞在費などが安く節約しながら
英語が勉強できるプログラムです。

フィジーの青い海を見ながら
過ごせるなんて夢のようです。

基礎英語を学んで、
オーストラリアなどへワーホリに
行く方が入り易いのは間違いないです。

一度お話を聞いてみても良いかもしれませんね!

フィジー留学のフリーバード

【まとめ】

オーストラリアでのワーキングホリデーについて
代表的な仕事をご紹介しました。

あくまでこれは僕の評価ですが、
ネットで検索すると似たような経験を
お持ちの方も多いようです。

正直ワーキングホリデーに
何を求めるかで選ぶ仕事も変わってくると思います。

人生経験、お金、英語、仕事、趣味など
色々な目的でワーキングホリデーを利用すると思います。

僕の場合は初級英語を学ぶ目的でしたので、
なるべく日本人がいない環境を選びましたが、

英語を学ばないで趣味や人生経験が
目的であれば、楽でちょいちょいの給料で良いと思います!

それでは皆さん良いワーキングホリデー生活を!!

ワーキングホリデーで英語力を伸ばしたい人はこちらの記事もご覧下さい。

→ワーキングホリデー 英語力を伸ばす為の注意点は2つだけ!

→英会話 独学で日常会話が出来るようになる3ステップ!

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