社会人向け!ワーホリ帰国後の問題点3つ!(退職前に必見)

退職してワーホリに行きたいんだけど、帰国後に何か困ることはあるの?

今日は、社会人が退職してまでワーホリに行く必要があるのか?をテーマに、ワーホリ帰国後の具体的な問題点を3つ紹介します。
 

本記事はこんな人におすすめ

・退職してワーホリに行くか悩んでいる人
・ワーホリ後の就職が心配な人

英会話能力を伸ばしたいからワーホリへ。人生経験の為にワーホリへ。その他様々な理由でワーホリを考えている方々がいますが、ワーホリは楽しいだけではないですし、特に社会人はワーホリ帰国後にどうするかが重要になってきます。
 

そうした中で僕が実際に27歳で退職をしてワーホリに行き、帰国後に問題点と感じたのはこちらの3つです。

ワーホリ帰国後の問題点

①再就職が難しくなる
②放浪癖が付く
③緩い環境に慣れる

なぜこの3つが不安要素なのかを実体験と共に、ワーホリや海外旅行で出会った周りの方々から聞いたワーホリ帰国後の問題点をお伝えします。
 

またワーホリ帰国後の就職を手助けしてくれるワーホリのエージェントもいますので合わせて紹介します。
 

ワーホリに行けない!どうにか日本で学びたい!という方は「2日間で英語が喋れる」と銘打つ「イングリッシュブートキャンプ」がおすすめなので「イングリッシュブートキャンプは効果なし?あり?口コミと評判を紹介!」を参考にして下さい。
  

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ワーホリ帰国後は再就職が難しくなる

まずはワーホリ帰国後は再就職が難しくなるという話です。これははっきり言って年齢や職業、ワーホリ期間にもよりますが、下記の3つの点でワーホリ帰国後は再就職が難しくなると言われています。

再就職が難しくなるポイント

・ビジネスレベルの英語を話せるか?
・資格は持っているか?
・30歳以下か?

こちらについて説明していきます。
 

ビジネスレベルの英語が話せるか?

退職して、1年間もしくは2年間のワーホリ生活を終えて帰国しました。おそらく英語も日常では全く困らないレベルまでは達したと思います。
 

しかし就職となるとビジネスレベルの英語力が求められます。飲食店などで軽い接客レベルの英語を必要とする職業なら良いですが、グローバル系で海外と電話のやり取りをするレベルだと1年間のワーホリ生活では厳しいかもしれません。
 

では普通の日系企業で働く場合、採用担当者から見たら一年間ワーホリで何を学びましたか?と聞きたくなります。
 

何が言いたいかというと、ワーホリ帰国後英語を仕事で使えるレベルに達していなければ、一年間バイト生活を送っていたのと同じと考えられる事があるということ。
 

資格は持っているか?

ポイント

・資格はワーホリ先でも使用できる場合がある
・資格があればワーホリ帰国後も再就職がしやすい

これは当たり前かもしれませんが、資格が必要な職業であれば帰国後の再就職には有利です。ワーホリで多く聞く日本での職業は美容師さんと看護師さんでした。
 

特に美容師さんはワーホリ先でも言葉さえクリアすれば現地で働く事も可能です。そして帰国後に再就職先を探す際にも明らかに有利です。
 

逆に何も資格を持っていない人はワーホリ帰国後の再就職の際には一般企業の営業とか事務系なので少々苦労します。
 

ワーホリ帰国後の再就職は30歳までに

ポイント

・ワーホリ帰国後の再就職は30歳以下が望ましい
・ワーホリビザは30歳まで取得できる

日本の一般企業であれば、ワーホリ帰国後の再就職は30歳までにしたいところです。
 

ワーホリでの経験が活かせる職業なら良いですが、日本の一般企業だと30歳の英語が少し話せる人より、23歳の若手を育てる判断をする可能性があるからです。
  

またワーホリビザは30歳までに取得すれば良いというルールがあるので、30歳でビザを取り、31歳などでギリホリ(年齢的にギリギリのワーホリ)で行くと更に再就職が難しくなります。
  

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ワーホリ後は放浪癖が付く

ワーホリは様々な目的で行くと思います。ワーホリで訪れた国で英語の勉強や仕事だけでは疲れますし、せっかく来たからという事でその国を周ったりするでしょう。
 

そうすると旅行が楽しくなってしまい、色々な国にも行きたくなります。ワーホリ最大のデメリットと言っても過言ではない、放浪癖。
 
こちらに具体例を挙げます。

ポイント

・ワーホリで訪れた国を周りたくなる
・他の国も訪れたくなる

 

ワーホリで訪れた国を周る

様々な都市で色んなものを見る!これがワーホリの醍醐味でもあります。僕は数カ月かけてオーストラリアを周遊しました。
 

普通に社会人をしていたら絶対に出来ない事なのでとても貴重な経験です。
 

他の国も訪れたくなる

ワーホリで訪れた国を周遊した結果、さらに違う国で様々な物を見たくなる衝動に駆られます。要するに放浪癖がついてしまうのです。
 

英語も話せるようになるとどこの国でも行ける気もするので面白くなります。
 

友人はワーホリ帰国後に様々な国を巡ったり、日本を周ったりと楽しんでいましたが、定職に就いてしばらくすると落ち着かない様子で職を転々としていました。
 

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ワーホリ帰国後は日本のストレス社会が身に染みる

ワーホリ経験談やグローバルな会社に勤めている友人の話を聞いても、日本社会の仕事に対する熱意やストレスは海外とはちょっと違うと言います。
 

もちろんワーホリで経験する仕事は辛いものも多いですが、ワーホリ帰国後に再就職した際には精神面でとても辛く感じました。
 

ワーホリは短期アルバイト

初めてのワーホリは英語力が相当無い限りは単純な仕事につくことになります。

ワーキングホリデーの仕事については「ワーキングホリデー オーストラリアの仕事4種類を評価!」をご覧ください。
 

おそらくはカフェ、お土産屋、レストランの厨房などです。 もちろん大変ですが、言われた事をやるだけなので責任感がありません。企業に就職するとは違うので完全にアルバイト感覚です。
 

とにかく緩い

海外で生活をすると全てが日本とは違います。オーストラリアでWWOFF(農業型ホームステイ)をした時は、仕事の合間にビールを飲んだりしたりと日本では考えられない事を目撃する場合があります。
 

詳細は「ワーキングホリデー オーストラリアはWWOOFがおすすめ3つの理由」をご覧ください。
 

仕事も基本的に定時で上がれますし、雇い主もこちらがワーホリと分かっているので基本的にはとても優しくしてくれます。
 

こんな環境を一年間も続けると、ワーホリ帰国後に日本の仕事をするとストレスを感じます。再就職後、”仕事辛いな”、”ワーホリ生活に戻りたいな”って感じます。
 

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社会人向け!ワーホリ帰国後の問題点3つ!(退職前に必見)まとめ

以上、「社会人向け!ワーホリ帰国後の問題点3つ!(退職前に必見)」でした。
 

社会人が退職してまでワーホリに行く必要があるのか?という問いに対して、今回お伝えしたワーホリ帰国後の問題点は理解したうえでワーホリには行きましょう。
 

先に分かっていれば対策や心構えが違うので、再就職のことも考えていくことをおすすめします。
 

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その他イングリッシュブートキャンプ含めてオンライン英会話スクールとの比較は「初心者が上達すると話題のおすすめオンライン英会話4社を比較」も参考にして下さい。
 

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