見ておくべき日本の戦争映画おすすめ7選!

今回は「見ておくべき日本の戦争映画おすすめ7選」を紹介します。
 

日本で制作された、いわゆる邦画の戦争映画は、洋画とは違って映像の迫力に頼るわけではなく、戦時下の心情を描いているものが多いです。
 

本当に素晴らしい作品が多いので、ぜひこの機会に日本が舞台の戦争映画を見てみてください。
 

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それでは見ておくべき日本の戦争映画おすすめ7選をどうぞ!
 

日本が舞台のおすすめ戦争映画

私は貝になりたい

高知の漁港で理髪店を営む清水豊松は、愛する妻・房江と一人息子の健一とともにつましくも温かな家庭を築いていた。
 

そんな彼の元にもついに赤紙が届き、中部軍の部隊へと送られる。やがて終戦を迎え、ようやく家族との再会を果たした豊松だったが、2人目の子どもを授かった矢先、今度はMPに捕らえられてしまう。
 

容疑は従軍中の捕虜殺害。絶対服従の上官命令に従っただけの豊松は無実を主張するが、非情な判決が下され…。
 

これは中居正広さん主演で撮影されたもの。この作品は過去にも撮影されており、個人的には所ジョージさんが主演のものが印象的であった。
 

戦争の悲惨さ、終戦しても終わらない戦争、日本という敗戦国の現実を学べる映画なのでおすすめです。
 

 

 

君を忘れない

太平洋戦争も終わりに近い1945年、夏。海軍航空隊のエリート望月大尉(唐沢寿明)は、特攻作戦への反発から302特別飛行隊を結成し、7人の個性的パイロット(木村拓哉、反町隆史、松村邦洋など)を集結させるが…。
 

他の戦争映画に比べると少し現代風にされてはいるので、リアルな戦争ファンにとっては疑問を抱く可能性がある。
 

しかしかっこよくなりたい、もしくは女の子にもてたいからパイロットをめざしたという戦時中の男の子たちの想いが、今の若者たちの想いと何ら変わりはなかったことがちゃんと描かれており、当時の戦闘機パイロットなど戦争体験者たちから絶賛されたこともある。
 

特攻作戦という日本ならではの作戦と、それを取り巻く戦時下の日本政府と若者の心情が渦巻く素晴らしい作品。10代~20代におすすめ。
 

 

永遠のゼロ

司法試験に落ちて進路に迷う佐伯健太郎は、祖母・松乃の葬儀の日に驚くべき事実を知らされる。実は自分と祖父・賢一郎には血のつながりが無く、“血縁上の祖父”が別にいるというのだ。
 

本当の祖父の名は、宮部久蔵。60年前の太平洋戦争で零戦パイロットとして戦い、終戦直前に特攻出撃により帰らぬ人となっていた。宮部の事を調べるために、かつての戦友のもとを訪ね歩く健太郎だったが…。
 

零戦パイロットがどのような気持ちで戦っていたのか、戦時中の日本国民の意識はどのようなものだったのかが分かる戦争映画。
 

戦友から語られる健太郎の祖父の話は、心を打つものがあるのでオススメです。
 

 

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男たちの大和

彼らはただ、愛する人を、家族を、友を、祖国を、自らの命に代えて守りたかった……。太平洋戦争下の昭和19年10月、日本の劣勢挽回を計ってレイテ沖に出撃した世界最大最強の戦艦大和。
 

この大和には数千の特別年少兵が乗組員として戦闘に参加、彼らの間に多くの死傷者を出した。翌年4月、大和は沖縄水上特攻の命を受けて再び出撃。米軍の猛攻下、壮絶極まりない最後の戦闘に挑んでいった。
 

戦艦大和をめぐる戦時中の人間模様が良く描かれた映画。最近の戦争映画なので映像技術も素晴らしく、迫力があります。
 

戦艦大和については名前は有名ですが、どのような想いで作られたのか、どういった経緯で沈んでいったのかなど勉強になるのでおすすめです。
 

 

硫黄島からの手紙

2006年、硫黄島。地中から発見された数百通もの手紙。それは、61年前にこの島で戦った男たちが家族に宛てて書き残したものだった。届くことのなかった手紙に、彼らは何を託したのか。
 

戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、日本軍の最重要拠点である硫黄島に新たな指揮官、栗林忠道中将が降り立った。
硫黄の臭気が立ち込め、食べ物も飲み水も満足にない過酷な灼熱の島で掘り進められる地下要塞。
 

このトンネルこそが、圧倒的なアメリカの兵力を迎え撃つ栗林の秘策だった。最後の最後まで生き延びて、本土にいる家族のために一日でも長く島を守り抜け―。「死ぬな」と命じる栗林の指揮のもと、5日で終わると思われた硫黄島の戦いは36日間にも及ぶ歴史的な激戦となる。
 

61年ぶりに届く彼らからの手紙。そのひとりひとりの素顔から、硫黄島の心が明かされて行く…。
 

こちらは製作自体はアメリカですが、日本人側から見た硫黄島での戦いをリアルに描写しており、戦争映画とはいえ、当時の戦争の悲惨さと人間模様が心を打つのでおすすめします。
 

 

日本のいちばん長い日

太平洋戦争末期、戦況が困難を極める1945年7月。連合国は日本にポツダム宣言受諾を要求。降伏か、本土決戦か―――。
 

連日連夜、閣議が開かれるが議論は紛糾、結論は出ない。そうするうちに広島、長崎には原爆が投下され、事態はますます悪化する。
 

“一億玉砕論”が渦巻く中、決断に苦悩する阿南惟幾(あなみ これちか)陸軍大臣(役所広司)、国民を案ずる天皇陛下(本木雅弘)、聖断を拝し閣議を動かしてゆく鈴木貫太郎首相(山﨑努)、首相を献身的に支え続ける迫水久常書記官(堤真一)。
 

一方、終戦に反対する畑中健二少佐(松坂桃李)ら青年将校たちはクーデターを計画、日本の降伏と国民に伝える玉音放送を中止すべく、皇居やラジオ局への占領へと動き始める・・・。
 

これは戦争映画だが、ドンパチするような作品ではなく、ポツダム宣言を受け入れるか否かの歴史的な決断の日の話。
 

日本の歴史を知るためにも見ておくべき作品の一つです。
 

 

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火垂るの墓

昭和20年、神戸はB29の爆弾が降りそそぎ、あたり一面は焼け野原となった。母を亡くした幼い兄妹、清太と節子。
 

誰の力も借りず二人だけの生活を始める。つつましくも笑い声が溢れる生活。夏の夜の蛍は、精一杯生きようとした二人の命の輝きでもあった。
 

日本国民なら誰でも知っている作品かと思いますし、アニメですが紹介しました。この作品では戦争中の子供たち、一般家庭の人々がどのように過ごしてきたのかを描写している作品です。
 

他の戦争映画では中々見ることが出来ない、戦争の悲惨さを分からせてくれる映画なので、見たことがない人にはおすすめします。
 

 

見ておくべき日本の戦争映画おすすめ7選まとめ

以上、「見ておくべき日本の戦争映画おすすめ7選」でした。
 

戦争映画はグロデスクな描写があったりと目をそむけたくなるかもしれません。

しかし戦争の悲惨さや、当時を一生懸命に生きる人たちの心情を理解する手段でもありますので、ぜひ一度見てみることをおすすめします。

有難う御座いました。
 

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