初心者におすすめのソロキャンプ道具一式を紹介!これで今日からソロキャンパー!

初心者におすすめソロキャンプ道具一式

今回は「ソロキャンプを始めたい!」という方に向けて、初心者におすすめのソロキャンプ道具一式をご紹介します!
 
ソロキャンプ道具一式を紹介するに当たり、道具選定の重要なポイントは下記の3つです。

ソロキャンプ道具一式の選定基準

1.軽量
2.コンパクト
3.簡単組立

まずソロキャンプの移動手段として、徒歩、バイク、車などで向かいますが、現地までやキャンプ場内での道具の持ち運びは一人で行うので、軽量だと体力の消耗を抑えられるのでおすすめです。
 

次に軽量かつ、リュックに入る大きさ、バイクや車に積める大きさに収納出来るコンパクト設計になっていると、ソロキャンプでも多くのキャンプ道具を持ち運ぶことが出来るのでおすすめです。
 

そしてソロキャンプは設営も一人なので、組立が簡単な道具を揃えると準備と撤収もスムーズに行えるのでおすすめです。
 

それでは、上記3つの選定基準を基に、初心者におすすめのソロキャンプ道具一式を紹介します!
 

ソロキャンプに必要な道具一式

初心者におすすめソロキャンプ道具一式

ソロキャンプの目的は、”自然の中でゆっくりしたい” ”料理を作りたい” ”焚き火を見ながらコーヒーを飲みたい” ”釣り場の近くでキャンプしたい” など様々です。
目的は様々ですが、ソロキャンプを行う上で必要な道具一式を重要な順番に8つ紹介します。

ソロキャンプに必要な道具一式

1.テント
2.ミニテーブル
3.チェア
4.バーナー(焚き火台)
5.調理道具(クッカー、カトラリー)
6.マット
7.シュラフ(寝袋)
8.ランタン(ライト)

なぜソロキャンプにおける重要度がこの順番かというと、まずキャンプ場では拠点が必要です。デイキャンプ、宿泊にせよテント、テーブル、チェアは必須です。
 

次にキャンプの醍醐味である料理に必要なバーナーや焚き火台、調理道具は必須です。ただし最悪ご飯はコンビニやスーパーでの購入品という事も出来ます。
 

そして宿泊するのであれば、マット、シュラフ、ランタンは必須です。疲れ方が全然違います。
 

ソロキャンプでは、上記の8つの道具一式を一人で持ち運び、設営、料理などを行います。ソロキャンプを簡単に楽しむ為にも、最初に紹介した ”軽量” ”コンパクト” ”簡単組立” の3つを基準にした道具を揃えると良いでしょう!
 
それでは初心者におすすめのソロキャンプ道具一式を紹介します!
 

初心者におすすめのソロキャンプ道具一式

1.テント

初心者におすすめソロキャンプ道具一式
ポイント
  • ソロキャンプ初心者としてはテントの設営は大変です。そこでテントはポップアップ式で設営と撤収がとても楽ものがおすすめです。また価格も比較的安いものが多いです。
     
  • 重量は1人用テントで約2kg、2~3人用で約3kgです。収納時の大きさもほとんど変わりません。ソロキャンプであれば1人用でも十分ですが、荷物をテント内に収納したい、ゆとりのあるスペースで寝たいのであれば2~3人用のテントがおすすめです。
     
  • 車やバイク移動であれば、2~3人用テント、徒歩で少しでも荷物を軽くしたいのであれば1人用がおすすめです。
     
  • 簡単設営+見た目もオシャレなので、ソロキャンプ初心者にはおすすめの道具の一つです。

1人用

耐水圧:450mm
本体重量:1.9kg
サイズ設置時:235×113×90cm
サイズ収納時:約70×4cm

2~3人用

耐水圧:3000mm
本体重量:2.7kg
サイズ設置時:200×150×125cm
サイズ収納時:約59×8cm

 

2.ミニテーブル

初心者におすすめソロキャンプ道具一式テーブル
ポイント
  • ソロキャンプでは、大きく4人用などのテーブルは必要ありません。重量が軽く持ち運びが楽で、組立が簡単なものがおすすめです。
     
  • 下記で紹介するのは、最小のローテーブルと少し大きめのテーブルです。バイクや徒歩での移動の場合はより重量を軽くしたいので、ローテーブルがおすすめです。
     
  • 車移動の場合は、多少の重量があっても問題無いので、組立は簡単ですが少し大きめのテーブルがおすすめです。
     
  • 耐荷重も十分、見た目もオシャレなのでソロキャンプ初心者にはおすすめの道具の一つです。

徒歩やバイク移動の人におすすめ

耐荷重:30kg
本体重量:700g
サイズ設置時:横400mm×縦290mm×高さ120mm
サイズ収納時:横60mm×縦400mm×高さ70mm

車移動の人におすすめ

耐荷重:40kg
本体重量:1750g
サイズ設置時:縦400mm × 横560mm × 高さ360mm
サイズ収納時:縦130mm × 横440mm × 高さ100mm
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3.チェア

初心者におすすめソロキャンプ道具一式
ポイント
  • ソロキャンプでは軽量かつコンパクト収納なチェアがおすすめです。特にローチェアは地面との距離も近く足に負担が掛かりにくいです。
     
  • 下記のMoon Lenceはコンパクト収納がおすすめポイントで、椅子の深さもありゆったり座れる。
     
  • 下記のコールマンのローチェアは収納しても大きく、ソロキャンプでも車移動の方におすすめです。
     
  • 地面との距離も近く、安定性もあるのでゆったりキャンプを楽しむ事が出来ます。ソロキャンプ初心者にはおすすめの道具の一つです。

徒歩やバイク移動の人におすすめ

耐荷重:150kg
本体重量:910g
サイズ設置時:56 x 61 x 66cm
サイズ収納時:35.5×12.7×8.9cm

車移動の人におすすめ

耐荷重:80kg
本体重量:2100g
サイズ設置時:約53×54.5×62cm
サイズ収納時:約53×9×56cm

 

4.バーナー(焚き火台)

初心者におすすめソロキャンプ道具一式焚き火台
ポイント
  • 焚き火でのご飯作りもキャンプの醍醐味!薪や炭で火力調整をして作ったご飯は美味しいですね。ソロキャンプなら1人分なのでおしゃれな焚き火台がおすすめです!
     
  • 焚き火台を見ながらお酒やコーヒーを飲んだりと、ソロキャンプならではの時間を過ごすにはバーナーではなく焚き火台を使用する事をおすすめします!
     
  • バーナーの魅力は火力と手間を省けることです。ソロキャンプは全て1人でこなすので、火起こしの手間を省くにはバーナーが良いです。また火力も安定するので料理の幅も広がります。
     
  • 薪や炭が必要になるので、車移動以外の場合はバーナーがおすすめです。もしくはキャンプ場で薪や炭が入手できる事を確認しておけば、焚き火台もおすすめです。
     
  • 火を見てゆっくりしたい人、手間を省いて料理に力を入れたい人、焚き火台とバーナーそれぞれのキャンプを楽しむ事が出来ます。どちらにせよソロキャンプ初心者にはおすすめの道具の一つです。

薪・炭が使用可能

焼き面積:30×30cm
本体重量:2.5kg
サイズ設置時:約39×38.5×22cm
サイズ収納時:約A4サイズ

薪・炭・バーナーが使用可能

焼き面積:約21×15cm
本体重量:1.1kg
サイズ設置時:約21.5×16.5×17cm
サイズ収納時:約21.5×16.5×2cm

バーナー:スノーピーク

焼き面積:五徳
本体重量:1.4kg
サイズ設置時:約30×34×12cm
サイズ収納時:約9×12×25.5cm

バーナー:コールマン

焼き面積:五徳
本体重量:290g(ガス管含まず)
サイズ設置時:約幅11×奥行9.5×高さ9.5cm
サイズ収納時:約幅10×奥行5.5×高さ9.5cm
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5.調理道具(クッカー、カトラリー)

初心者におすすめソロキャンプ道具一式
ポイント
  • アウトドア用にクッカーや調理器具がセットになった物も多く販売されています。100均で揃える事も可能ですが、セットですとコンパクトに収納出来るような設計になっているので結果的に荷物は減ります。
     
  • 一度クッカーセットを持って行き、ソロキャンプで必要なものと不要な物を分けてみるのも良いかもしれません。
     
  • 一番便利なのは焼く、炊く、煮るなど万能な蓋突き鍋です。
     
  • ソロキャンプで美味しいご飯を作り食べるのは最高のひと時!クッカーセットはソロキャンプ初心者にはおすすめの道具の一つです。

ソロキャンプ用クッカーセット

本体重量:850g
サイズ収納時:約18.2×12.6×18.5cm

ソロキャンプ用調理器具セット

本体重量:860g
サイズ収納時:約36×22×7.5cm

 

6.マット

初心者におすすめソロキャンプ道具一式マット
ポイント
  • マットはテント内などに設置し、そのままでも横になれますし、寝袋(シュラフ)の下に敷くことで地面の凹凸や冷えなどから守ってくれます。
     
  • マットは基本的には3種類あり、エアーで膨らますもの、自動で膨らんでくれるもの、折り畳み式が存在します。
     
  • エアー式は寝心地は良いですが、折り畳み式に比べると少し価格が高めになります。
     
  • ソロキャンプを重ねていくと必要な仕様や道具が変わってくるものです。ソロキャンプ初心者!と言う方はまずは安価な折り畳み式を試してみることをおすすめします。

折り畳み式マット:キャプテンスタッグ

本体重量:270g
サイズ設置時 :幅56×長さ182×厚さ2cm
サイズ収納時:約13×12.5×56cm

エアー式:コールマン

本体重量:1800g
サイズ設置時 :約63×195×5cm
サイズ収納時:約φ15×70cm
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7.シュラフ(寝袋)

初心者におすすめソロキャンプ道具一式寝袋
ポイント
  • 寝袋の種類は2種類あり、「封筒型」「マミー型」が一般的です。
     
  • 寝心地に関しては、「封筒型」はゆったりしていて布団のような感じで寝る事が出来ます。「マミー型」はぴっちりしていて封筒型に比べると窮屈です。
     
  • 保温性に関しては「マミー型」の方が身体と乃密着性が高く熱が逃げにくい構造です。
     
  • 寒い地域や冬にもキャンプがしたい、寒いのは苦手という方は、「マミー型」の寝袋をおすすめします。
     
  • 逆にキャンプは春~秋がメインという方は「封筒型」の寝袋がおすすめです。
     
  • ただしソロキャンプとなると、収納的にコンパクトになるのは「マミー型」です。
     
  • 極寒仕様でない限りはそこまで価格差はありません。ソロキャンプ初心者!という方は、ゆとりのある「封筒型」の寝袋が圧迫感無くおすすめです。

マミー型:LEEPWEI

本体重量:900g
サイズ設置時 :約210×75cm
サイズ収納時:約35×17cm
快適使用温度:10℃

封筒型:キャプテンスタッグ

本体重量:1800g
サイズ設置時 :約75×185cm
サイズ収納時:約20×38cm
快適使用温度 :15℃

 

8.ランタン(ライト)

初心者におすすめソロキャンプ道具一式ランタン
ポイント
  • ランタンはテント内を照らす、調理やまったりする時にテント周辺を照らす役割があります。
     
  • ランタンには一般的に2種類あり、ガスやガソリンを使用する燃料系と、電池やバッテリーを使用するLEDが存在します。
     
  • 燃料系ランタンは燃料の持ちが良いですが取扱も重要になるので、ソロキャンプ初心者!という方は安全なバッテリー式のLEDランタンをおすすめします。
     
  • 携帯にもライト機能はありますが、常時照らしておくにはランタンが雰囲気も出るので、ソロキャンプには必要な道具の一つです。
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あると便利なソロキャンプ道具

あると便利な初心者におすすめソロキャンプ道具一式

「初心者におすすめのソロキャンプ道具一式8点」を紹介しました。上記の道具があれば十分にソロキャンプを楽しむことが出来ます。
 

更にこちらの道具もあるとよりソロキャンプを快適に楽しく過ごす事が出来ますので紹介しておきます。

収納用バックパック:ノースフェイス

ポイント
  • ソロキャンプ用道具一式を収納するにはバックパックが必要です。こちらのノースフェイスは丈夫で、収納力もありますが、価格はそこまで高くないのでおすすめです。
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調味料入れ(ミル付き)

ポイント
  • 調味料もあった方が料理の幅も広がります。こちらは5種類の調味料が入り、ペッパーミルまで付いた機能的な調味料入れです。見た目もスマートですし、ソロキャンプにはちょうど良い量なのでおすすめです。

ソーラーチャージャー付きモバイルバッテリー

ポイント
  • LEDランタンや携帯電話など電気を必要とする場合に活躍するモバイルバッテリー。長期滞在予定であれば必須道具です。

折り畳み式ゴミ箱

ポイント
  • ゴミ用のビニール袋があれば良いですが、見た目もスマートにゴミを管理する為には専用ゴミ箱があってもオシャレですね。

ウォーターバッグ

ポイント
  • 水道が近いとは限りません。ソロキャンプですと一人で水を取りに行くのは大変です。水を貯めておけるようウォーターバッグがあるとより快適に過ごす事が出来るのでおすすめです。

「初心者におすすめのソロキャンプ道具一式を紹介!」まとめ

以上、「初心者におすすめのソロキャンプ道具一式を紹介!」でした。今回はソロキャンプにおけるおすすめ道具一式の選定基準として下記の3点を採用しました。

ソロキャンプ道具一式の選定基準

1.軽量
2.コンパクト
3.簡単組立

ソロキャンプを重ねていくと必要な仕様や道具が変わってくるものです。また道具の好みも変わっていくと思いますので、自分に合った道具を少しずつ集めて立派なキャンパーを目指しましょう!

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