PS4用の外付けSSDのオススメ6選!ロード時間短縮で快適プレイ!

外付けSSD

・PS4のプレイ中のロード時間が長くてイライラする
・内蔵HDDが容量不足になった

 
こんなお悩みを持っている方に、今日はPS4用の外付けSSDのオススメを紹介します。
 

まず外付けSSDのメリットは、“ゲーム中のロード時間を短くできる“、”容量を増やすことができる“ の2点です。
 

簡単に説明すると、ロード時間が長いとサクサクゲームが進まないのでストレスを感じますが、外付けSSDによって解決します。
 

また様々なソフトを入れていくと内蔵HDDの容量が足りなくなりますが、外付けSSDにソフトをダウンロードすることで容量不足も解決します。
 

この記事で分かること
・外付けSSDのメリット・デメリット
・HDDとSSDの違い
・外付けSSDの選び方
・PS4用オススメの外付けSSD
・PS4に外付けSSDを接続する方法

 
最近は安くて大容量の外付けSSDも出てきています。
 
PS4で快適にプレイするためにも、本記事を参考に外付けSSDを探してみて下さい。
 

PS4に外付けSSDを接続するメリット

外付けSSD

ゲーム中のロード時間の短縮

ゲーム中のロード時間の短縮がなぜメリットかというと、SSDはPS4内蔵のHDDより読み込み速度が速いため、スムーズに映像が動きます。
 
これによりストレス無くゲームを楽しむことが出来るのでオススメ。
 

PS4の容量を増やすことができる

長年使用していると内蔵HDDの容量だけでは足りなくなり、新しいソフトを購入したときに容量不足に陥る可能性が高いです。
 
外付けSSDなら幾らでも数を増やすことができるので、容量不足になる心配がありません。
 

外付けSSDは発熱が少ない

内蔵のHDDよりSSDの方が発熱が少ないので、本体自体への負担も軽くなります。これにより本体の故障のリスクも軽減されるのがオススメポイント。
 

PS4に外付けSSDを接続するデメリット

外付けSSD

SSDは価格が高い

HDDに比べてSSDは価格が高いのが最大のデメリットです。
 

見た目がすっきりしない

外付けなので、SSDデバイスをPS4の横に設置しなければなりません。内蔵HDDに比べると見た目はすっきりしません。
 

見た目をすっきりさせたい場合は内蔵型SSDもありますが、内蔵SSDへの換装はメーカーの保証対象外となるので、データが消えてしまうなどの問題が発生する可能性があるので、あくまで自己責任で行いましょう。
 

HDDとSSDの違い

外付けSSDとHDD

 
ではSSDは安価なHDDとは何が違うのか?簡単に説明します。
 

HDD

ディスクにデータを読み書きするので、ディスクの回転音や熱が発生します。また読み書きのスピードも必要です。そしてディスクは衝撃に弱い。
 

SSD

メモリーチップに読み書きするので、回転もしませんし熱もほとんど発生しません。ディスクに書き込む訳ではないので、読み書きも早いです。衝撃に対してもHDDに比べると断然強いです。
 

以上の事から、多少は価格が高いですが外付けSSDを使用することをオススメします。
 

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PS4用外付けSSDの選び方

外付けSSD

まずPS4が認識できる外付けSSDの条件は、”USB3.0”、”容量が250GB以上”の2つです。これを満たすスペックの外付けSSDを探して下さい。
 

そしてこの2つの条件以外にも外付けSSDの選び方のポイントがあるので紹介します。
 

PS4動作確認済みを選ぶ

PS4外付けSSD

Amazonなどで調べると多くの外付けSSDが出品されていますが、必ず“PS4動作確認済み”を選ぶことをオススメします。
 

動作を確認していない物を購入してしまうと無駄金になりますので、商品説明欄は読んでから購入して下さい。
 

容量は500GB以上を選ぶ

外付けSSD

外付けSSD容量の大抵が250GB、500GB、1TBです。PS4が認識する条件で250GB以上というのがあるが、少々高くても500GBを購入した方が良い。
 

なぜなら最近のソフトは50GBを越える物も多い。

ファイナルファンタジー7Rのダウンロード版は80GBを越えているので、250GBだと3本入らない可能性が高い。
 

ダウンロードコンテンツなどを考えると500GB以上あることをオススメします。
  

PS4用オススメの外付けSSD

前述した下記の3点の条件を満たしたSSDを1TBと500GBに分けて紹介します。
 

・USB3.0以上
・メーカー動作確認済み
・500GB以上

 

SSD容量:1TB

BUFFALO SSD-PGU3/NL:1TB

  

SanDisk PortableSSD:1TB

  

I-O DATA ポータブルSSD:960GB

 

SSD容量:500GB

BUFFALO SSD-PGU3/NL:480GB

 

SanDisk PortableSSD:500GB

 

I-O DATA ポータブルSSD:480GB

 
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PS4で外付けSSDを使用する

外付けSSD接続

外付けSSDを入手したら、まずはPS4で使用できるようにフォーマットをし、外付けSSDを認識してもらいます。
 

その後、新しいソフトや古いソフトのデータを外付けSSDに移行することが可能です。
 

外付けSSDをPS4でフォーマットする方法

1:外付けSSDをPS4へ接続する
2:PS4を起動する
3:「設定」→「周辺機器」
4:「周辺機器」→「USBストレージ機器」
5:「外付けSSD」の名前を選択する
6:「拡張ストレージとしてフォーマットする」を選択する
 

内蔵HDDのデータをSSDへ移行する方法

1:「設定」→「ストレージ」を選択する
2:「本体ストレージ」を選択する
3:「アプリケーション」を選択する
4:コントローラーの「OPTION」ボタンを押す
5:「拡張ストレージへ移動する」を選択する
6:「移動したいゲームを選択」して移動する

 

PS4用の外付けSSDのオススメまとめ

以上、「PS4用の外付けSSDのオススメ10選!ロード時間短縮で快適プレイ!」でした。
 

こちらが本記事で分かる事でした。

この記事で分かること
・外付けSSDのメリット・デメリット
・HDDとSSDの違い
・外付けSSDの選び方
・PS4用オススメの外付けSSD
・PS4に外付けSSDを接続する方法

 
本記事を参考に、自分のPS4やゲーム内容に合った仕様の外付けSSDを購入して下さい。
 

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