ネイティブ講師が在籍のおすすめオンライン英会話4社を比較紹介!

ネイティブ在籍オンライン英会話

オンライン英会話レッスンを受けるならネイティブから学びたい!ネイティブ講師がいるオンライン英会話スクールを教えて!

 
今回は上記のような、”オンライン英会話のレッスンを受講するならネイティブ講師が良い”と考えている方々に向けて、ネイティブ講師が在籍しているオンライン英会話スクールを紹介します。
 

本記事はこんな人におすすめ

・ネイティブ講師が在籍のオンライン英会話を探している人
・ネイティブ講師のメリットとデメリットを知りたい人
・ネイティブ講師かフィリピン講師か迷っている人

 
記事の流れは、まず”ネイティブ講師が在籍のオンライン英会話のメリッとデメリット”を解説、次に”ネイティブ講師が在籍のおすすめオンライン英会話4社の比較と紹介”で進めます。
 

ネイティブ講師が在籍しているオンライン英会話を検討している方は参考にして下さい。
 

そもそもネイティブとは?

アメリカとイギリス

ネイティブの定義

ネイティブスピーカーとは、英語が母国語(第一言語)で、生まれた時からずっとその言語の環境で育った人のことを指します。
  

ネイティブ7ヶ国

それでは具体的にどこの国がネイティブと呼ばれているのか?下記の一覧をご覧ください。

ネイティブ
  1. アメリカ
  2. イギリス
  3. アイルランド
  4. オーストラリア
  5. カナダ
  6. ニュージーランド
  7. 南アフリカ

一般的には上記がネイティブと呼ばれる国ですが、フィリピンなどは公用語として英語が一般的などでネイティブと呼ばれても良いレベルではあります。
 

アメリカ英語とイギリス英語のどちらが良い?

ポイント

・日本人は学校でアメリカ英語を学んでいる
・関東弁と関西弁の違いのようなもの

どちらもお互いに通じる英語

まず私たち日本人が学校などで学ぶのはアメリカ英語です。次にアメリカ英語とイギリス英語では、一部言い回しや単語が違う部分はありますが、基本的に意味は通じます。日本でいうと、関西弁と関東弁のようなものですね。(一部不明な時はあります。。)
 
私たちには馴染み深いアメリカ英語ですが、世界を見るとイギリス英語の方が浸透しています。理由はイギリスが世界中に植民地(オーストラリア、インドなど)を持っていたためです。
 

正直どちらの英語を学ぶべきかはあなた次第ですが、ネイティブ講師もアメリカ英語かイギリス英語かを統一して選んだほうが、オンライン英会話のレッスンを進める上で効率が良いのでおすすめです。
 

受講者:有難う御座いました!
講師A :有難う御座いました!
講師B :おおきに!
こうなると「おおきに」に対して何で?って思ったりして効率が悪くなりますのでおすすめしません。
 

英会話の初心者です!と言う方は「初心者向けおすすめオンライン英会話4社を比較」も参考にして下さい。
 

ネイティブ講師が在籍のオンライン英会話のメリット

ネイティブ在籍オンライン英会話メリット

ネイティブの発音を聞きとることが出来る

ポイント

・ネイティブ英語圏は7ヶ国
・ネイティブのアクセントと発音が基本

オンライン英会話におけるネイティブ講師のメリットとしては、ネイティブのアクセントや発音を聞きとることが出来ることです。
 

なぜなら、世界191ヶ国あるうちで英語がネイティブ(第一言語)と呼ばれる国は7ヶ国しかありません。

日本のオンライン英会話スクールの講師で最も多い国籍がフィリピンです。もちろんフィリピンの方々は公用語と言えるほど英語が話せますが、ネイティブと呼ばれる国々に比べると訛りがあると感じます。
 

また先ほどのネイティブの国々でもやはりアメリカとイギリスが訛りの少ない、一般的な聞き取りやすい英会話をしてくれます。特に日本人は義務教育の英語はアメリカ英語なので一番聞き取りやすいです。
 

なので一般的なネイティブのアクセントや発音の英会話を聞き取れるようになる為にも、ネイティブ講師の在籍しているオンライン英会話スクールを選択することをおすすめします。
 

お子様を小さい頃から英語に慣れ親しみさせたい方は「子供向けオンライン英会話4社を比較」も参考にして下さい。

ネイティブの発音を身に付けることが出来る

ポイント

・ネイティブのアクセントと発音を真似る
・ネイティブの発音は相手も聞き取りやすい

オンライン英会話におけるネイティブ講師のメリットとしては、ネイティブの発音を聞き、話す時にネイティブの真似をすることで、ネイティブのアクセントや発音を身に付けることが出来ることです。
 

前述したように、ネイティブと呼ばれる国は10ヶ国しかなく、ほとんどの国の英語が訛っているといって良いでしょう。
 

その中、ネイティブの発音で英会話をすることが出来れば、単純にカッコいいというのもありますが、正しい発音で相手も聞き取りやすい英会話を行うことが出来ますので、ネイティブ講師の在籍しているオンライン英会話スクールを選ぶことをおすすめします。
 

ネイティブから学んだという自信

前述した、ネイティブのアクセントや発音を聞き取ることが出来て、スピーキングに活かすことが出来れば、外国人との英会話において問題無く話すことが出来るので自信が付きます。
 

英会話は多少間違いがあっても積極的に話すことが重要です。オンライン英会話でネイティブ講師から学んだという自信によって積極性も増しますので、ネイティブ講師の在籍しているオンライン英会話スクールを選ぶことをおすすめします。
 

ネイティブ講師が在籍のオンライン英会話のデメリット

ネイティブ在籍オンライン英会話デメリット

レッスン料金が高い

ポイント

・ネイティブ講師が在籍してるオンライン英会話は高い
・賃金の差がレッスン料に反映されている

基本的に、ネイティブ講師が在籍しているオンライン英会話スクールは、日本人やフィリピン人講師が在籍しているスクールよりも高いです。
 

なぜなら、フィリピンとアメリカでは物価や賃金などが違う為、オンライン英会話スクール側がネイティブ講師に支払う額も大きくなり、それがレッスン料金に響いている為です。
 

訛りのある英会話が聞き取りづらくなる

ネイティブ講師によるオンライン英会話レッスンを受講すると、正しい本場のアクセントや発音を学ぶことが出来ますが、逆に訛りのあるインド系英語、アジア系英語などが聞き取りづらくなります。
 

しかも前述したようにネイティブ英語圏はたったの10ヶ国で、おそらくネイティブ英語圏で仕事でない限りは英語を話す人のほとんどが訛っているでしょう。
  

ネイティブ講師のいるおすすめのオンライン英会話4社

ネイティブ在籍オンライン英会話比較

おすすめオンライン英会話4社の比較表

サービス NOVA DMM
英会話
English
Boot
Camp
ELT
英会話
無料
回数
1回 2回 × 1回
無料
時間
20分/回 25分/回 × 50分/回
Zoom 独自
Skype 独自 × ×
ネイティブ
講師
初心者 ×
上級者
月額
料金
10,000円~ 6,480円~ 短期型
68,000円
13,000円~
レッスン
時間
20分 25分 10時間 50分

 

比較対象のオンライン英会話サービス

NOVA

ネイティブ在籍オンライン英会話NOVA
おすすめポイント

・無料体験有り
・レッスン内容はオンライン英会話も同じ
・誰でも知っている英会話教室
・24時間対応

 

DMM英会話

ネイティブ在籍オンライン英会話DMM
おすすめポイント

・無料体験有り
・誰でも知っているオンライン英会話サービス
・英会話サービス部門No.1
・英会話業界で安い料金

 
DMM英会話については「DMM英会話の口コミと評判まとめ」も参考にして下さい。
 

 

イングリッシュ ブート キャンプ

ネイティブ在籍オンライン英会話イングリッシュブートキャンプ
おすすめポイント

・1日(10時間)で完結の短期集中型
・生徒1名、講師2名の英語脳フル活動

 
2日間で英語が喋れる」と銘打つ「イングリッシュブートキャンプ」のオンライン英会話については「イングリッシュブートキャンプは効果なし?あり?口コミと評判を紹介」も参考にして下さい。
 

  

ELT英会話

ネイティブ在籍オンライン英会話ELT
おすすめポイント

・無料体験有り
・講師が100%イギリス人ネイティブ
・ロンドンで10,000人以上の日本人が受講
・英語中級者~ワンランク上の英語が学べる

まとめ

以上、「ネイティブ講師が在籍のおすすめオンライン英会話4社を比較紹介」でした。オンライン英会話を受講するならネイティブ講師に教わりたい!とても良く分かります。
 

ネイティブ講師の国籍含め、料金、初心者向け、上級者向けかなどを元に、自分にあったオンライン英会話を見つけて下さい。各社無料体験もあります。
 

無料体験のあるオンライン英会話スクールは「無料体験有りのオンライン英会話サービスおすすめ4社比較」、高額だが結果にコミットするスパルタ教室といえば「ライザップイングリッシュの評判と口コミ」、初心者向けは「初心者向けおすすめオンライン英会話4社を比較」も参考にして下さい。

まずは自宅で勉強したい方は英語教材の「プライムイングリッシュの口コミと評判」の記事も合わせてどうぞ。
 

英語関連の記事は下記も参考にして下さい。

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